2008年5月22日

『月と農業―中南米農民の有機農法と暮らしの技術』 ハイロ・レストレポ・リベラ 著, 近藤 恵美 訳

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月と農業―中南米農民の有機農法と暮らしの技術
ハイロ・レストレポ・リベラ 著, 近藤 恵美 訳

大型本: 174ページ
出版社: 農山漁村文化協会 (2008/04)
ISBN-10: 454007296X
ISBN-13: 978-4540072963
発売日: 2008/04

☆農畜産、加工、食品、健康、そして人の生死と月の満ち欠け(月齢)との関わり。
月に導かれ、豊かに生きる中南米農民の伝統的な農法、暮らし方を、素朴な絵とともに紹介。
有機農業の知恵満載!

2008年4月24日

『有機農産物の流通とマーケティング』小川 孔輔、酒井 理編

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有機農産物の流通とマーケティング
小川 孔輔、酒井 理編 

単行本: 323ページ
出版社: 農山漁村文化協会 (2007/04)
ISBN-10: 4540063464
ISBN-13: 978-4540063466
発売日: 2007/04


☆有機農産物のマーケティングと流通に焦点を当てた研究の成果を集成した研究概説書。
有機農産物の市場や流通実態、消費者意識などに関する統計および調査、食の安全性とトレーサビリティ、流通研究の周辺領域の資料などから構成されている。

『自主独立農民という仕事―佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々』森まゆみ著

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自主独立農民という仕事―佐藤忠吉と「木次乳業」をめぐる人々
森まゆみ著

単行本: 209ページ
出版社: バジリコ (2007/03)
ISBN-10: 4862380301
ISBN-13: 978-4862380302
発売日: 2007/03


☆草の匂いのする牛乳、山葡萄の香り高いワイン。健康な野菜にホンモノの卵…。
島根県木次で「地産地消」を目指し、有機農業に取り組んだ木次乳業創業者・佐藤忠吉。
その軌跡を通して、これからの「農」を考える。

2008年3月24日

『有機農業の技術開発の課題』 日本有機農業学会編

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有機農業の技術開発の課題 (有機農業研究年報)
日本有機農業学会編

単行本: 277ページ
出版社: コモンズ (2007/12)
ISBN-10: 4861870445
ISBN-13: 978-4861870446
発売日: 2007/12

☆有機農業推進法が新たに制定され、日本の農業政策は大きく変わる。
最大の課題である有機農業技術開発の現状と今後のあり方について、有機農業の第一人者たちが検討。
第Ⅰ部:有機農業の技術開発をどう進めるか
第Ⅱ部:有機農業を研究する

2008年3月21日

『有機農業運動と〈提携〉のネットワーク』桝潟 俊子著

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有機農業運動と〈提携〉のネットワーク
単行本: 319ページ
出版社: 新曜社 (2008/3/20)
ISBN-10: 478851088X
ISBN-13: 978-4788510883
発売日: 2008/3/20

☆今から30年余前に起こり、都市の消費者との間で提携という独自の産直ルートを拓き、広範なネットワークを形成してきた「有機農業運動」。
本書では、過疎に悩む農村の再生を牽引してきた島根・愛媛・宮崎の3つの運動体に焦点をあてて、日本の有機農業運動の先見性と変革力を明らかにする。

2008年2月24日

『有機の世紀 ―アトピーを生む文明への警鐘』村岡亘著

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有機(オーガニック)の世紀―アトピーを生む文明への警鐘
村岡亘著

単行本: 261ページ
出版社: 御園書房 (2008/02)
ISBN-10: 4893369458
ISBN-13: 978-4893369451
発売日: 2008/02

☆「ビオ・ゲミューズの会」産直25年の軌跡。
アトピー性の皮膚炎、ゼンソク、鼻炎を有機穀菜食で克服してきた著者の経験から、地域型有機農業・有機食こそがアトピーを退け、21世紀文明を築く要と説く警世の書。

2007年6月29日

『農から明日を読む―まほろばの里からのたより』星 寛治

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農から明日を読む―まほろばの里からのたより (集英社新書)
星 寛治
出版社:集英社 (2001/09)
ISBN:4087201074

☆アニメ映画「おもひでぽろぽろ」の舞台になった懐かしい田園、それが山形県高畠町だ。著者は「まほろばの里」と呼ばれる山形県高畠町で30年近く有機農業を実践し、農の復権を唱えてきた農民詩人である。森や田畑がおりなす美しい日本の田園のなかで、大地に足をつけて生きる「農あるくらし」から、大切なヒントが見えてくる。

2007年6月25日

『百年の食 食べる、働く、命をつなぐ』渡部 忠世

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百年の食 食べる、働く、命をつなぐ
渡部 忠世
出版社:小学館 (2006/10/26)
ISBN:4093876835

☆食の安全は農業の再生から-。食に対する緊張感を失ってしまった現状を問い直す。命をつなぐための食の原点に立ち戻り、食べて働く「当たり前の暮らし方」に学び、100年先を見据えた「食」のありようを考える。

2007年2月 1日

『土着微生物を活かす―韓国自然農業の考え方と実際』趙 漢珪

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土着微生物を活かす―韓国自然農業の考え方と実際
趙 漢珪
出版社: 農山漁村文化協会 (1995/01)
1,630円(税込み)
ISBN-13: 978-4540941184
ASIN: 4540941186

☆土着の微生物こそ最高の宝物という韓国自然農業の考え方と技術。土着微生物の採取法を詳述、天恵緑汁、乳酸菌、魚のアミノ酸など手作り活性化資材の作り方、使い方も全面公開。プロ・アマ超え必見の書。

『イタリア有機農業の魂は叫ぶー有機農業協同組合アルチェ・ネロからのメッセージ』ジーノ・ジロロモーニ

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イタリア有機農業の魂は叫ぶ―有機農業協同組合アルチェ・ネロからのメッセージ
ジーノ・ジロロモーニ
出版社: 家の光協会 (2005/09)
2,100円
ISBN-13: 978-4259521530
ASIN: 4259521535

☆スローフードの国を支える活動と挑戦。 農村を建て直し、市場シェアの確保を可能にする有機農業は、農業を存続させるために残された唯一のチャンス。有機農業協同組合アルチェ・ネロの創設者が語る、アルチェ・ネロの軌跡と有機農業の進むべき方向性。